2013年にゲームクリエイターの犬飼博士と空間デザイナーの安藤僚子によって制作されたメディアアート作品です。
スクリーンに映し出される昔の記録と「かけっこ」できる装置です。
自分の記録だけではなく、家族や友達、動物の記録に挑戦することができ、自分の走った記録は3Dデータで保存されます。
また、どこかでスポーツタイムマシンと出会ったら、過去の自分、家族、友達の姿と遊ぶことができます。
>2013年当時の作品サイトもご覧ください。
みなさんに愛していただいているメディアアート作品『スポーツタイムマシン』を、次世代に引き継げるように法人化いたしました。
一般社団法人スポーツタイムマシンは、『スポーツタイムマシン』の保守管理・運営を主として、アートやスポーツ・ゲームに関する業務を行う法人です。
2013年に制作されて以来、作家や有志メンバーを中心に保管や整備、展示等の運営がなされてきた『スポーツタイムマシン』について、その体制を強化するため法人化されました。
小学5年生の時にスポーツタイムマシンに出会い、街の人たちと「スポーツタイムマシン保存会子供部」をつくり活動してきた廣田祐也が21才になり、法人設立をして初代代表理事を務めています。
あなたの街でもスポーツタイムマシンはできます。
過去、日本あちこち、韓国でも展示し思い出やデータを残してきました。
ぜひ、わたしたちと一緒に展示を実現しませんか?
はじめからご説明させていただきますので、お問い合わせフォームからお気軽にメッセージいただけたら嬉しいです。